====== 3ds Max から Jobを送信する ======
一度送信したJOBの別バージョンを送信すると、そのアップロードは初回のJOBアップロードよりもずっと速くなります。 V-Rayクラウドはすべての新しいジョブを既存のジョブと比較し、一致するものがあればクライアントアプリケーションは変更のみをアップロードします。これは、1つのシーンを反復レンダリングを行う場合に役立ちます。
まず、「[[chaosgroup:cloud:rendering:cloudclientapp|Chaos Cloud クライアント・アプリケーション]]」をインストールを完了してください。
V-Ray for 3ds Maxでは、Chaos Cloudへの送信機能を内蔵しており、専用のレンダリングボタンを使用して、3ds Maxから直接クラウドにレンダリングジョブを送信することができます。ボタンはV-Rayツールバーに見つかります。
{{ chaosgroup:cloud:3dsmax_vcloud_toolbar.png?nolink |}}
ツールバー左端端のレンダリングボタンを長押しするとクラウドレンダリングボタンに切り替えられます。
{{ chaosgroup:cloud:cloudtoolbar.jpg?nolink |}}
{{chaosgroup:cloud:3ds_vcloud_button.png?nolink|}}ボタンをクリックすると、まず、現在開いているシーンがChaos Cloudに送信できるかをシーンアナライザーで分析します。
なお、3ds Maxでは「V-Ray RT (GPU)」と同じ結果になる点に注意してください。(Chaos CloudはV-Ray Standaloneでレンダリングする為、3ds Max API経由のプロダクションレンダーと同等の出力ではできません。)
{{ chaosgroup:cloud:job_submit_next.png?nolink |}}
===== シーンのアップロードとSubmit Jobフォーム =====
SubmitボタンもしくはRender Cloudボタンを押すとWEBブラウザが起動しChaos Cloudサーバーにアクセスします。ChaosGroup.comアカウントでログインしてください。
{{ chaosgroup:cloud:signin.jpg?nolink |}}
ログインするとジョブの設定を行います
{{ chaosgroup:cloud:submit_job_cloud_gui_default_settings.png?nolink |}}
Chaos Cloud サーバーからダウンロードできる出力イメージのフォーマットはシーンの設定で指定したフォーマット+JPEGです。出力フォーマットの設定は、JOBを送信する前に3Dアプリケーション側で設定する必要があります。3Dアプリケーションで何も指定していない場合、Chaos CloudはデフォルトとしてJPGE と OpenEXR イメージを生成します。
準備ができたら、**[Submit]**ボタンをクリックします。次のメッセージが表示された場合、レンダリングジョブは正常に送信され、すぐにクラウド上でレンダリングが開始されます。
{{ chaosgroup:cloud:submit_job_cloud_gui_success.png?nolink |}}
[View Job]をクリックすると、レンダリングジョブのステータスを監視したり、レンダリングイメージをダウンロードしたり、プロジェクトに整理したり、再送信したり、削除したりするChaos Cloudの"Projects"タブにリダイレクトされます。これらのトピックの詳細については、「V-Rayクラウドでのレンダリングジョブの管理」ページに進んでください。
クラウド上のリソース空いている場合、Chaos Cloudはあなたのジョブを直ちに開始します。もし使用可能なリソースがない場合、ジョブはキューに登録され、リソースが使用可能になると自動的にレンダリングを開始します。