{{indexmenu_n>10}} ====== クイックスタート - 導入 ====== ===== はじめに ===== このチュートリアルでは V-Ray for SketchUp を使って基本的なレンダリングを行う手順を学びます。このチュートリアルでは以下の手順が含まれます * ファイルの読み込み * マテリアルの選択、置き換え * V-Rayライトの追加 * V-RayFurを使って芝生を作成 * 最終的な高品位イメージをレンダリング このチュートリアルを行うには、**SketchUp 2019~** のいずれかと、[[http://v-ray.jp/sketchup_info.shtml|V-Ray 6 for SketchUp プラグイン]]のインストールが必要です。 **V-Ray 6 for SketchUp**を検討中の方は評価版をインストールしてください。製品版と評価版に機能差はありませんので、評価版でもチュートリアルの内容を行う事ができます。[[https://v-ray.jp/doc/doku.php?id=demo|V-Ray評価版案内ページ]] ===== チュートリアル用シーンのダウンロード ===== 以下よりチュートリアルで使用するSektchUpのシーンデータをダウンロードできます。\\ (シーンはBartomiej Ordon氏による提供です)
[[https://docs.chaosgroup.com/display/VNFS/QuickStart+Tutorials|リンク切れの場合こちらからダウンロードしてください]] お使いのブラウザによっては、アイコンを右クリック >> "名前を付けてリンク先を保存"から保存すると任意の場所にZipファイルをダウンロードできるかもしれません。 シーンは Zip形式で圧縮されていますので展開してご利用ください。 ===== 開いたデータが重い場合 ===== 以下に軽いデータをご用意いたしました。[[https://drive.google.com/file/d/155298Fto8RcE2J0hrJn35t3sqWMsKH3s/view?usp=sharing|こちら]]のページからダウンロードを選択してお進みください。 ==== ファイルを読み込む ==== SketchUpを起動し、上記からダウンロードしたシーン "**01_Introduction_Start.skp**" を開きます。 このチュートリアルシーンは単位がインチで作成されています。シーンを開いた後、SketchUpの ウィンドウ >> モデル情報を開き、単位で フォーマットを 十進法表記で cm に変更します。