====== [商用版]ライセンスを認証する ====== **[[chaosgroup:vbld:install:start|インストールがまだの場合、先にインストールを完了してください。]]** ===== 手順 ===== Blender を開いたら [編集] > [プリファレンス] に移動します。これにより、Blender のプリファレンスウィンドウが開きます。 [アドオン] タブに移動し、V-Ray を検索します。( [有効のみ] オプションはオフ) V-Ray For Blender プラグインを有効にします。 以下のライセンス設定方法の解説に従ってライセンスサーバーを認証してください。 * [[#Soloおよびクラウドベース型フローティングライセンスで使う場合]] * [[#ローカル型フローティングライセンスで使用する場合]] {{:chaosgroup:vbld:install:2025-02-04_181132.jpg?nolink|}} ===== Soloおよびクラウドベース型フローティングライセンスで使う場合 ===== Chaos [Solo]のライセンスプランを所有している場合、またはクラウドベースのフローティング・ライセンスに接続している場合は、次の手順に従います。 V-Ray を使用するには、V-Ray ライセンスを持つアカウントが必要です。 V-Ray for Blender は、必要に応じてサインインするよう求めます。このダイアログから** [サインイン(sign in)]** を選択しすると、ChaosアカウントのサインインWebページにジャンプしますので、V-Rayライセンスを持つ Chaosアカウントにログインします。 [[:chaosgroup:licenses:ovrls5:solo|Chaosライセンスシステムの詳細はこちらを参照ください]] {{:chaosgroup:vbld:install:image-2024-12-9_12-29-22.png?nolink|}} ----- 次に「レンダリング」プロパティから、レンダリング エンジンとして V-Ray を選択する事でV-Rayを使用開始できます。 {{:chaosgroup:vbld:install:relectengine.jpg?nolink|}} ----- ===== ローカル型フローティングライセンスで使用する場合 ===== ローカルネットワーク内で共有されるフローティングライセンスサーバーを運用している場合は、次の手順に従います: * 管理者はライセンスサーバーマシンの IP アドレスをアーティストに提供する必要があります。これは、Chaos License への接続アドレスとして機能します。 * Chaos 製品をインストールする際、ライセンスのAdvancedステップで [Remote] を選択します。 [Primary License Server] フィールドに、ライセンス管理者から提供されたローカルライセンスサーバーのIP アドレスを入力します。最後に :30304 ポートを追加します。後はインストール手順に従います。 * インストールが完了すると、V-Ray使用時にローカルのライセンスサーバーに自動的に接続されます。 [[:chaosgroup:licenses:floating:start|Chaosローカルフローティング・ライセンスシステムの詳細はこちらを参照ください]] {{:chaosgroup:vbld:install:ls_adv_install_remotelicense_houd20.jpg?nolink|}} ----- 次に「レンダリング」プロパティから、レンダリング エンジンとして V-Ray を選択する事でV-Rayを使用開始できます。 {{:chaosgroup:vbld:install:relectengine.jpg?nolink|}}