{{indexmenu_n>999}} ====== ライセンスを認証する(4.1以前) ====== ENSCAPEのライセンス認証には必ずパソコンがインターネットに接続できる必要があります。会社でProxy経由で接続されている場合は[[enscape:sketchup:proxy|こちらの解説を参照して]]、認証の前にProxy設定を行ってください。 サブスクリプションを購入すると、ライセンスキーが発行されます。トライアルモードでEnscapeを起動する際にはライセンスキーは必要ありません。 Enscapeのライセンスキーをアクティベートするには、固定シート、フローティングシートに関わらず、Enscapeリボンから**Enscape Account**ボタン({{:enscape:rhino:enscape_acc.png?20|}})をクリック、または拡張機能>Enscape>Enscapeアカウントを選択し**Enscape Account**ウィンドウを開きます。 {{:enscape:sketchup:enscape_skp_accounticon.png|}} {{:enscape:sketchup:enscape_skp_account.png|}} 次にライセンスボタンをクリックします。 ライセンスの詳細を表示するウィンドウが開きます。以下は、ライセンスウィンドウで利用可能な詳細と、ライセンスキーを入力するためのボタンを示しています。 {{:enscape:rhino:er_003.png|}} ライセンスキーを入力するウィンドウが開きます。 ライセンスキーをコピーする際は、必ず完全なライセンスキーをコピーし、追加のスペースや文字がないことを確認してください。 [クリップボードから貼り付け]オプションを使用して貼り付けることをお勧めします。 {{:enscape:rhino:er_004.png|}} 次にApply Licenseをクリックしてライセンスを有効にします。 {{:enscape:rhino:er_005.png|}} アクティベーションが成功した場合、[Enscapeをご利用いただきありがとうございます。]と通知が表示されます。 その後、OKボタンをクリックしてウィンドウを閉じてください。 {{:enscape:rhino:er_006.png|}} ---- 右のスクリーンショットで強調表示されているユーザーアカウント(ログインエリア)ボタンは、ここで説明されているユーザー管理機能でのみ使用されます。 {{:enscape:rhino:er_007.png|}} フローティングライセンスを使用していて、シート数を超えているというメッセージが表示された場合、利用可能なシートがない(ネットワーク上の別のマシンでEnscapeが開いている)か、ライセンスキーを確認するためにライセンスサーバーに接続できないことが原因である可能性があります。 Enscape Licensingサーバへの接続に問題がある場合、プロキシサーバ情報を追加するか、ファイアウォールに例外を追加する必要があるかもしれません。 フローティングライセンスで利用可能なシートがない場合、Enscapeの全てのコア機能はブロックされ、ライセンスキーやトライアルライセンスの有効期限が切れた場合と同様に通知が表示されますのでご注意ください。Enscapeのコア機能にはレンダリングエンジン(Enscape Viewport)、マテリアルライブラリ、マテリアルエディタ、アセットライブラリ(カスタムアセットライブラリを含む)、そしてEnscape Objects(SketchUpのみ)が含まれます。このような場合、シートが空くのを待つか、ライセンスキーのシート数を増やす必要がある場合はライセンス管理者に連絡してください。 {{:enscape:rhino:alk_no_seat_notification_en_asset_lib_32.png|}} すべてのシートを使用している場合の通知 ====== ライセンスの返却(移動) ====== ライセンスを別のマシンに移動する必要がある場合や、OSのアップグレードする場合など、Enscapeライセンス キーを削除または非アクティブ化するには、拡張機能 > Enscape > **Enscapeアカウント**、またはENSCAPEメニューから「Enscapeアカウント」ウィンドウを開き、「ライセンス」タブを開きます。 ノードロックライセンスキーの場合、使用可能なボタンが 2 つあります。 * **[ライセンス キーの無効化]** ボタンをクリックすると、そのマシンからライセンスが「返却」され、別のマシンでライセンスを認証できるようになります。しかし、ライセンスキーを一旦返却にするだけでマシンから削除はしません。これは、後日同じマシンでライセンスキーを再アクティブ化できることを意味し、ライセンスキーを再度貼り付ける必要がないことを意味します。 * **[ライセンスキーの削除]** ボタンをクリックすると、そのマシンからライセンスが「返却」されます。これにより、別のマシンでライセンスを認証できるようになります。 {{:enscape:sketchup:enscapelicenseinvalid.png|}} ===== ライセンスの返却トラブル ===== 事前にライセンスを返却していない状態で、 * オペレーティングシステムを再インストールした * パソコンが起動不能になった * ホストアプリケーションが起動せず、Enscapeにアクセスしてライセンスを無効にすることができなくなった * ネットワークの問題で Enscape ライセンスキーの有効化/無効化に問題がある このような時は、ユーザー側では対処できない為、[[https://oakcorp.net/support/form?branch=chaosgroup|株式会社オークのサポートまで詳細の説明を添えてご連絡ください。]]