====== Chaos Scatter を使う ======
===== Scatter オブジェクトの作成 =====
上部のツールバーにある Create new Chaos Scatter object (カオス スキャッターオブジェクトの作成) ({{:vantage:getstart:vantage_scatter_create.png?nolink&30|}}) ボタンをクリックします。
あるいは、右パネルの「Objects」タブに移動し、「Scene」アウトライナーを見つけて、Create new Chaos Scatter object (カオス スキャッターオブジェクトの作成)({{:vantage:getstart:vantage_scatter_create.png?nolink&30|}}) ボタンをクリックします。
これにより、オブジェクトリストに Chaos Scatterオブジェクトが作成され、選択すると Scatter オブジェクトのパラメータが表示されます。
Detailsパネルの Commonsettingsタブに移動します。Pick scene object(s)(シーン オブジェクトを選択) ({{:vantage:getstart:vantage_scatter_pick.png?nolink&30|}}) ボタンを使用して、スキャッターのベースになるオブジェクトを選択します。複数のオブジェクトを選択できます。選択したオブジェクトは、インスタンスが分散されるサーフェスとして機能します。
次に、Pick a scene object(s)(シーン オブジェクトを選択) ({{:vantage:getstart:vantage_scatter_pick.png?nolink&30|}}) ボタンを使用して、インスタンス化されるモデルオブジェクトを選択します。複数のオブジェクトを選択できます。すると選択したモデルオブジェクトベースターゲットオブジェクト上にインスタンス配置されます。
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===== スキャッターオブジェクトの編集 =====
個々のスキャッターパラメーターの詳細については、「Chaos Scatterの詳細」ページを確認してください。
Surface scatteringタブでは、2Dスキャタリングモードが設定されている場合に、インスタンスの数とその配置を制御できます。
Volume scatteringタブでは、3Dスキャッタリングモードが設定されている場合に、インスタンスの数とボリューム密度を制御できます。
右側のビデオは、2Dスキャったリングモードと 3Dスキャッタリングモードの違いを示しています。
Translateタブでは、インスタンスのランダムな配置を制御できます。
Rotationタブでは、インスタンスのランダムな回転を制御できます。
Scaleタブを使用すると、インスタンスをランダムにスケールできます。
Areasタブでは、影響を受けるスキャッター領域を変更できます。
{{https://docs.chaos.com/download/attachments/105219203/Vantage_Scatter_Modes.mp4}}