目次

外部コマンドラインサポート

概要

Chaos Playerの拡張コマンドラインサポートにより、コマンド発行が可能な任意の外部アプリケーションからChaos Playerを完全にコントロールすることができます。コマンドセットとその機能はChaos Player.cmdline.txtファイルに解説されており、Chaos Playerのインストール先ディレクトリに存在します。Chaos Playerコマンドラインの一般的な形態はこんな感じです。

"C:\Program Files\Chaos Player\Chaos Player.exe" [--attach] <options> layer1 <layeroptions> layer2 <layer-options> ... [--exit]

<options> はグローバル(コンポジションの)オプションで、<layer-options>は特定レイヤーへのオプションであり最後に追加されたレイヤーに対して適用されます。

システムオプション

オプション –attach は最初のオプションです。もしない場合、Chaos Playerは指定されたオプションを使った新規インスタンスが開始されます。もし –attach が指定されていると、コマンドラインは既存のChaos Playerインスタンスへ送られ実行されます。もしアクティブなChaos Playerインスタンスがなければ、新規に開始されます。複数のChaos Playerインスタンスがアクティブな場合、ランダムにそれらから1つが選択されます。

–exitオプションは最後のオプションです。これにより最後のコマンドラインを処理後メインウィンドウを作成するまえにChaos Playerは終了します。バッチ変換処理時に便利です。

–cmdfile=file.extオプションでChaos Playerに読み込むべきテキストファイルfile.extを指定し、その中に含まれているコマンドはコマンドラインへ直接指定した場合と同様に処理されます。

レイヤー

layerN は新規レイヤーのソースとなるファイル名(単一または複数の)を意味します。スチルイメージとムービーに対しては、ファイル名そのものです。シーケンスに対しては、以下のような形式で与えられます。

ファイル名のあとに–rangeオプションを続けることができ、次のような一般的な形式で与えられます。

--range=B1-E1/S1,B2-E2/S2...

Biがスタートフレーム、Eiがエンドフレーム、Siがフレームステップです。-Eiと/Siは指定しなくてもかまいません。例えば、こんな感じです。

test.####.tga --range=1-4,100-200/20,204,207

この場合、以下のシーケンスを意味します。

test.0001.tga
test.0002.tga
test.0003.tga
test.0004.tga
test.0100.tga
test.0120.tga
test.0140.tga
test.0160.tga
test.0180.tga
test.0200.tga
test.0204.tga
test.0207.tga

シンプルなPALコンポジションをコマンドラインを使って生成

start chaosplayer --fps=25 --global_aspect=1.067 --back_color=black --mask=720,576 d:\footage\back0001.tga --alpha=ignore --brightness=0.1 d:\footage\front0001.tga ?blend=add --opacity=20

EXRシーケンスをTGAへバッチ(一括)変換

start chaosplayer d:\footage\seq0001.exr --exposure=-0.5 --soft_clip=3.5 --save_layer_as=d:\footage\seq2.tga ?exit

Quicktime H.264ムービーをシーケンスから作成

start chaosplayer d:\footage\seq2.0001.tga --save_layer_as=d:\footage\seq2.mov,avc1 --exit

コマンドリスト


システム

コマンド説明
–attachすでに実行中のChaosPlayerインスタンスに接続し、コマンドラインの残りの部分を渡します。インスタンスが実行されていない場合は、新しいインスタンスを開始します。
インスタンスを常にフォアグラウンドに移動します。
–attach_nfすでに実行中の Chaos Player インスタンスにアタッチし、残りのコマンド ラインに渡します。
インスタンスが実行されていない場合は、新しいインスタンスを開始します。
インスタンスをフォアグラウンドに移動しません。
–cmdfile=filename.txtfilename.txtに書かれているコマンドを実行します。
–transient, –transient={0,1}Chaos Playerを終了時に設定を保存しない一時的なモードで開始します。
–enable_cpu_renderChaos Player を CPU モードで起動します。スイッチをつけない場合、デフォルトの OpenGL モードで実行されます。

グローバル

コマンド説明
–back_color=black
(dark_grey,green,blue,magenta,white,transparent)
バックグラウンドカラーを指定します。
–safe_area=none (blue,orange)セーフエリアの種類を指定します。
–mask_type=none
(transparent,crop,crop_safe)
マスクの種類を指定します。
–mask_size=720,576マスクのサイズを指定します。
–grid=0 (1)グリッドをオンまたはオフします。
–counter=frame (timecode)カウンタのタイプを指定します。
–repeat_type=none (ping_pong,loop)リピートのタイプを指定します。
–fps=29.97FPS(Frame per second)を指定します。
–timeline=140タイムラインの長さをフレーム数で指定します。
–wa_begin=10ワークエリアのスタートフレームをセットします。
–wa_end=120ワークエリアのエンドフレームをセットします。
–time=7現在の時間をセットします。
–zoom=250ズームをパーセント値で指定します。
–frame_base=0 (1)フレームの基準値を指定します(フレーム番号が0からはじまるか1からはじまるか)。
–ext_device=
(decklink,firewire,vtoaster,bluefish}
外部出力の種類を指定します。
–selected_layer=4特定のトラックまたはレイヤーを選択します。
–pp_visible={0,1}プロパティパネルを表示または非表示にします。
–pp_position=0.02,0.98プロパティパネルの位置を0.0から1.0までの座標で設定します。
–infobar_visible={0,1}インフォメーションバーの表示/非表示を設定します
–window_size=1280,720ウインドウのサイズを設定します。
–http_port=80HTTPサーバーのportを設定します。
–always_on_top={0,1}ウィンドウを常に手前に表示させるかどうか設定します。
–brush_size=10
–brush_softness=25
–brush_spacing=5
–brush_color=255,255,255
–brush_opacity=100
ブラシのサイズ、ソフトネス、間隔、色、不透明度を設定します。
–global_aspect=1.067グローバルピクセルアスペクト比を設定します。
–timeline_visible={0,1}タイムラインの表示/非表示を設定します。
–pv_tooltip_enabled={0,1}プレビューエリアのツーチップを有効/無効にします。
–spb_enabled={0,1}セカンダリプレイバックボタンを有効/無効にします。
–automatic_preload={0,1}自動プリロードを有効/無効にします。
–apply_transforms_to_mask={0,1}パン、ズーム、グローバルアスペクト比をマスクに適用するか設定します。
–stereo_view={left,right,both,stereo}右ビュー、左ビュー、ステレオビューのどれかを表示します。
–stereo_mode={anaglyph,anaglyph_gm,interlaced,checkerboard}ステレオモードを設定します。
–switch_stereo_views={0,1}右ビューと左ビューを切り替えます。
–pan=0,0パンの位置を指定します。

レイヤープロパティ

コマンド説明
–range=1-10,12,13,20-80/2(first-last/step) シーケンスから取り込むフレームの範囲を指定します。ファイル名の直後に指定しなければなりません。例:Chaos Player.exe d:\footage\sequence.####.tga –range=1-200/2
–still_imageシーケンスを自動検出する代わりにスチルイメージレイヤーを追加します。ファイル名の直後に指定しなければなりません。
例: Example: chaosplayer_qt5.exe D:\footage\sequence.0001.exr –still_image
–force_sequenceファイルが存在しない、またはシーケンスがシングルフレームであっても、シーケンスレイヤーを追加します。ファイル名の直後に指定しなければなりません。
例:Example: chaosplayer_qt5.exe D:\footage\sequence.####.exr –force_sequence
–begin=8タイムライン上でレイヤーの開始フレームを設定します。
–length=25レイヤーの長さをフレームで設定します。
–in_point=4レイヤーのIN点を設定します。
–out_point=84レイヤーのOUT点を設定します。
–name=fooレイヤー名を設定します。
–position=0,0レイヤーの位置を設定します。
–alpha={ignore,normal,pm,mask}レイヤーのアルファモードを設定します。
–blend={normal,add,multiply,screen,difference}レイヤーのブレンドモードを設定します。
–depth={ignore,replace,combine}レイヤーのデプスモードを設定します。
–opacity=0..100レイヤーのオパシティ(不透明度)を指定します。
–invert_color=0,1レイヤーのカラーを反転します。
–invert_alpha=0,1レイヤーのアルファを反転します。
–invert_depth=0,1でイヤーのデプスを反転します。
–color_space={default,linear,srgb}レイヤーのカラースペースを設定します。
–lookup_table=filenameレイヤーのルックアップテーブルを設定します。
–lookup_table=default, –lookup_table=““レイヤーのルックアップテーブルをデフォルトに戻します。
–exposure=2.4レイヤーのエクスポジュア(露出)を設定します。
–soft_clip=3.1レイヤーのソフトクリップを設定します。
–lift=0.14, –lift_r=-0.01レイヤーのリフトを指定します。チャンネルごとには次のように指定します。;–lift r, –lift g, –lift b
–gamma=1.4,–gamma_r=1.8レイヤーのガンマを指定します。チャンネルごとには次のように指定します。;–gamma_r,–gamma_g,–gamma_b
–gain=1.2, –gain_r=0.8レイヤーのゲインを指定します。チャンネルごとには次のように指定します。;–gain_r, –gain_g, –gain_b
–brightness=-0.1レイヤーの明るさを設定します。
–contrast=0.4レイヤーのコントラストを設定します。
–hue=180レイヤーのHUEシフト(色調)をセットします。
–saturation=-8レイヤーのSaturationシフト(彩度)をセットします。
–disable_cc=0,1カラーコレクションを無効にします。
–auto_update=0,1レイヤーの自動更新モードをセットします。
–disable_caching=0,1そのレイヤーに対するキャッシュを無効にします。
–pixel_aspect=1.067レイヤーのピクセルアスペクト比を設定します。
–scale=150
–scale_x=150
–scale_y=150
レイヤーのスケールを指定します。
–flip_x={0,1}
–filp_y={0,1}
レイヤーを横または縦方向にフリップします。
–border=255,255,255
–border=none
レイヤーの境界線を設定します。
–border={0,1}レイヤーの境界線の有効/無効を設定します。
–crop=X,Y,W,H
–crop=none
レイヤーのクロップの矩形を設定します。
–text=0,0,”Lorem ipsum”レイヤーのテキストを“Lorem ipsum”に設定します。
–text_align_x={left,center,right}横方向のテキストの位置合わせを設定します。
–text_align_y={top,center/middle,bottom}縦方向のテキストの位置合わせを設定します。
–text_font=“Times New Roman”テキストのフォントを“Times New Roman”に設定します。
–text_size=18テキストのサイズを18pxに設定します。
–text_bold={0,1}テキストをボールドにするかどうか設定します。
–text_italic={0,1}テキストをイタリックにするかどうか設定します。
–text_color=R,G,Bテキストの色を設定します。
–text_outline_color=R,G,B;
–text_outline_color=none
テキストのアウトラインの色を設定します。
–text_shadow_color=R,G,B;
–text_shadow_color=none
テキストの影の色を設定します。
–text_back_color=A,R,G,B;
–text_back_color=none
テキストのバックグラウンドカラーを設定します。Aはアルファ値で、不透明度をコントロールします。
–group_id=8レイヤーのグループIDを設定します。
–fade_in=15
–fade_out=15フェードインまたはフェードアウトをフレーム数で設定します。
–primary_key=R,G,B,S,T
–primary_key=none
–secondary_key=R,G,B,S,T
–secondary_key=none
プライマリとセカンダリカラーキーを(R,G,B)に設定します。Sはスロープ、Tは許容値になります。
–image_layer=“Diffuse”イメージレイヤーを名前で指定します。
–image_layer=““イメージレイヤーをデフォルトに戻します。
–image_layer_index=5イメージレイヤーを番号で指定します。
–target_view={left,right,both}ターゲットビューを指定します。
–layer_safe_area={0,1}レイヤーごとのセーフエリアを有効/無効にします。
–border_color=R,G,B(ボーダーを有効にせずに)レイヤーの境界線とセーフエリアの色を指定します。
–layer_channels={r_grayscale,
r_color,r_hidden, g_grayscale,
g_color,g_hidden, b_grayscale,b_color,b_hidden,rgb,alpha,luma,depth}
レイヤーのチャンネルを指定します。

コマンド

注意:このセクションのコマンドはコマンドラインで利用できますが、主な目的はChaos Player.keydefs.txtでショートカットキーに割り当てる指定するコマンド名(–が付いていない)として使うものです。その逆もまた真なり、|で|、先ほどの2つのセクションのコマンドはコマンドラインで利用するためのもので、ショートカットキーに割り当てるこ|もできなくはありません(繰り返しますが–を取り除いた名称で)。

コマンド説明
–layer_delete_selected選択されたレイヤーを削除します。
–layer_delete_all全レイヤーを削除します。
–layer_select_up直前のレイヤーを削除します。
–layer_select_down次のレイヤーを削除します。
–layer_select_first最初のレイヤーを選択します。
–layer_select_last最後のレイヤーを選択します。
–layer_select_noneレイヤーの選択をしません(選択を解除します)。
–layer_select_allレイヤーを全て選択します。
–layer_select_group選択されたレイヤーとグループIDを共有する全てのレイヤーを選択します。
–layer_assign_groupユニークなグループIDを生成し、選択されたレイヤーに適用します。
–layer_move_selected_up選択されたレイヤーをZ軸上の順番で上へ移動します。
–layer_move_selected_down選択されたレイヤーをZ軸上の順番で下へ移動します。
–play_forward順再生を開始するか、すでに順再生が開始されていればポーズします。
–play_backward逆再生を開始するか、すでに逆再生が開始されていればポーズします。
–toggle_pauseポーズするか、すでにポーズされていれば再生を再開します。
–reverse_playback_direction再生方向を逆転します。
–first_frameワークエリアの最初のフレームへ移動します。
–next_frame1フレーム前に進みます。
–prev_frame1フレーム前に進みます。
–last_frameワークエリアの最後のフレームへ移動します。
–toggle_repeatリピートモードを切り替えます。
–increase_fpsFPS(フレーム/秒)を増やします。
–decrease_fpsFPS(フレーム/秒)を減らします。
–workarea_set_beginワークエリアの開始位置を現在のフレームでセットします。
–workarea_set_endワークエリアの終了位置を現在のフレームでセットします。
–layer_go_to_beginレイヤーの開始位置へ移動します。
–layer_go_to_endレイヤーの終了位置へ移動します。
–layer_go_to_inレイヤーのIN点へ移動します。
–layer_go_to_outレイヤーのOUT点へ移動します。
–layer_align_beginレイヤーの開始位置を現在のフレームへ揃えます。
–layer_align_endレイヤーの終了位置を現在のフレームへ揃えます。
–layer_align_inレイヤーのIN点を現在のフレームへ揃えます。
–layer_align_outレイヤーのOUT点を現在のフレームへ揃えます。
–layer_shift_leftレイヤーを左へ1フレームずらします。
–layer_shift_rightレイヤーを右へ1フレームずらします。
–increase_zoom_factorズーム率をあげます。
–decrease_zoom_factorズーム率をさげます。
–reset_zoom_factorズーム率をリセットします。
–reset_pan_positionパンの位置をリセットします。
–reset_pan_and_zoomパンおよびズームをリセットするか、リセット済みであればウィンドウにあわせてズームします
–reset_layer_position選択されているレイヤーの位置を0,0へリセットします。
–layer_move_left選択されているレイヤーを左へ1ピクセルずらします。
–layer_move_right選択されているレイヤーを右へ1ピクセルずらします。
–layer_move_up選択されているレイヤーを上へ1ピクセルずらします。
–layer_move_down選択されているレイヤーを下へ1ピクセルずらします。
–layer_set_in_at_current選択されているレイヤーのIN点を現在のフレームで設定します。
–layer_set_out_at_current選択されているレイヤーのOUT点を現在のフレームで設定します。
–workarea_set_to_selection選択されているレイヤーのIN/OUT点で、ワークエリアを設定します。
–channel_bBLUEチャンネルの表示を、RGBA/グレースケール/ブルー/非表示の間で切り替えます。
–channel_gGreenチャンネルの表示を、RGBA/グレースケール/グリーン/非表示の間で切り替えます。
–channel_rREDチャンネルの表示を、RGBA/グレースケール/レッド/非表示の間で切り替えます。
–channel_aアルファチャンネルの表示を切り替えます。
–channel_lLumaチャンネルの表示を切り替えます。
–channel_zデプスチャンネルの表示を切り替えます。
–toggle_timelineタイムラインの表示を切り替えます。
–layer_half_width_left選択されたレイヤーを半分幅だけ左へ移動します。
–layer_half_width_right選択されたレイヤーを半分幅だけ右へ移動します。
–layer_half_height_up選択されたレイヤーを半分高だけ上へ移動します。
–layer_half_height_down選択されたレイヤーを半分高だけ下へ移動します。
–layer_duplicate現在のレイヤーを複製します。
–layer_duplicate_and_split現在のレイヤーを複製し、現在のフレームで分割します。
–layer_remove_from_cache選択されたレイヤーをキャッシュから削除します。
–layer_toggle_disablecache選択されたレイヤーのキャッシュ有無を切り替えます。
–layer_toggle_autoupdate選択されたレイヤーの自動更新を切り替えます。
–toggle_property_panelレイヤープロパティパネルの表示/非表示を切り替えます。
–toggle_maskマスク表示を切り替えます。
–toggle_gridグリッド表示を切り替えます。
–toggle_vsyncディスプレイの同期を切り替えます。
–layer_rescan_sequence選択されたレイヤーを再チェックして新しいフレームや削除されたフレームがないか調べます
–toggle_infobarインフォメーションバーの表示を切り替えます。
–http_startHTTPサーバーを開始します。
–http_stopHTTPサーバーを停止します。
–http_toggleHTTPサーバーのON/OFFを切り替えます。
–cache_clearすべてのキャッシュをクリアします。
–toggle_fullscreenフルスクリーンモードに切り替えます。
–mail_screen_as_jpegスクリーンショットをJPEGでメールします。
–mail_screen_as_pngスクリーンショットをPNGでメールします。
–mail_mask_as_jpeg現在のマスクの内容をJPEGでメールします。
–mail_mask_as_png現在のマスクの内容をPNGでメールします。
–mail_frame_as_jpeg選択されたレイヤーの現在のフレームをJPEGでメールします。
–mail_frame_as_png選択されたレイヤーの現在のフレームをPNGでメールします。
–clipboard_pasteクリップボードのコンテンツを新規レイヤーとしてペーストします。
–clipboard_paste_frameクリップボードのコンテンツを新規シングルフレームレイヤーとしてペーストします。
–clipboard_paste_imageクリップボードのイメージを新規レイヤーとしてペーストし、他の形式は無視します。
–clipboard_copy_layer選択されたレイヤーの現在のフレームをクリップボードへコピーします。
–clipboard_copy_maskマスクのイメージをクリップボードにコピーします。
–clipboard_copy_screenウインドウのイメージをクリップボードにコピーします。
–clipboard_copy_layer_as_nk選択したレイヤーをNukeスクリプトとしてクリップボードにコピーします。
–locate_in_explorer選択されたレイヤーの現在のフレームをWindowsエクスプローラで開きます。
–open_with選択されたレイヤーの現在のフレームに対して、「プログラムを指定して開く」ダイアログを表示します。
–resize_window_to_fitChaos Playerのウィンドウを表示中のレイヤーにあわせてリサイズします。
–add_layer”レイヤの追加”ダイアログを開きます。
–save_screen_as”スクリーンを保存…”ダイアログを開きます。
–save_frame_as”フレームを保存…”ダイアログを開きます。
–save_frame_as=filename現在のフレームを”filename”として保存します。
–exitChaos Playerを終了します。
–layer_update_frame現在のフレームを更新します。
–layer_update_modifiedキャッシュから変更されたフレームを除きます。
–layer_replace_with_previousイメージレイヤーを同じディレクトリの前のイメージで置き換えます。
–layer_replace_with_nextイメージレイヤーを同じディレクトリの次のイメージで置き換えます。
–layer_replace_with”ファイルで置き換える…”ダイアログを開いて、現在のレイヤーを置き換えます。
–layer_replace_with=filename現在のレイヤーを“filename”で置き換えます。
–layer_replace_with_image=filename現在のレイヤーを、スチルイメージとして処理される“filename”で置き換えます
–layer_flip_x
–layer_flip_y
レイヤーを横または縦方向にフリップします。
–layer_toggle_visibleレイヤーの表示を切り替えます。
–layer_toggle_disable_ccレイヤーのカラーコレクションを有効/無効にします。
–new_adjustment_layer
–new_adjustment_layer=W,H,L
新しい調整レイヤーを(指定されたwidth、Height、Lengthで)追加します。
–new_brush_layer
–new_brush_layer=W,H,L
新しいブラシレイヤーを追加します。
–new_brush_sequence_layer
–new_brush_sequence_layer=W,H,L
新しいブラシシーケンスレイヤーを追加します。
–new_text_layer
–new_text_layer=W,H,L
新しいテキストレイヤーを追加します。
–save_mask_as_image”マスクをイメージとして保存…”ダイアログを開きます。
–save_mask_as_image=filename現在のマスクを“filename”として保存します。
–save_mask_as_sequence”マスクをシーケンスとして保存…”ダイアログを開きます。
–save_mask_as_sequence= file.ext, codec,quality,target現在のマスクをシーケンスまたはムービーとして保存します。パラメーターはオプションです。AVIまたはMP4では、使用可能な'codec'の値は”マスクを保存…”ダウアログで確認できます。TGAイメージの'codec'は'none'または'rle'です。'quality'は1から100までの値をとります。'target'はwindow(デフォルトです)またはmacです。
–save_layer_as”レイヤを保存…”ダイアログを開きます。
–save_layer_as=file.ext,
codec,quality,target現在のレイヤーをシーケンスまたはムービーとして保存します。
–clear_canvasレイヤーのキャンバスをクリアします。
–layer_toggle_cropレイヤーのクロップを切り替えます。
–layer_resize_to_timelineタイムラインをカバーするようにシングルフレームレイヤーをリサイズします。
–layer_resize_to_workareaワークエリアをカバーするようにシングルフレームレイヤーをリサイズします。
–layer_preload_into_cache選択されたレイヤーをキャッシュにプリロードします。
–toggle_automatic_preload自動プリロードを切り替えます。
–toggle_pv_tooltipプレビューエリアのツールチップを切り替えます。
–save_composition_as”コンポジションを保存…”ダイアログを開きます。
–save_composition_as=filename現在のコンポジションを'filename'で保存します。
–save_composition現在のコンポジションを保存します。
–open_composition”コンポジションを開く…”ダイアログを開きます。
–new_composition現在のコンポジションを破棄します。
–toggle_always_on_topウィンドウを常に手前に表示させるモードを切り替えます。
–export_composition_as”コンポジションを書き出し…”ダイアログを開きます。
–cache_stop_preloadレイヤーのプリローディングを停止します。
–add_recent_layer=K”最近使用したファイルを追加…”で選ぶのと同じように、K番目(1から始まります)の最近使用したレイヤーを追加します。
–timeline_fit_all_layers全てのレイヤーにフィットするようにタイムラインをリサイズします。
–timeline_trim_to_workareaワークエリアに合うようタイムラインをトリムします。
–layer_position_after選択したレイヤーのイン点を、下のレイヤーのアウト点の位置に合わせます。
–toggle_layer_stackレイヤースタックの表示を切り替えます。
–update_all_layers”フレームの更新”と”キャッシュの変されたフレームを更新”を使うのと同じように、全てのレイヤーを更新します。
–layer_toggle_difference選択したレイヤーのブレンドモードを”通常”と”差の絶対値”で切り替えます。
–embed_layerスチルイメージまたはオーディオレイヤーをコンポジションの中に埋め込みます。
–preload_all_layers全てのレイヤーをキャッシュにプリロードします。
–switch_stereo_views左ビューと右ビューを切り替えます。
–expand_into_layers現在のイメージレイヤーを対応するイメージレイヤーに拡張します。
–layer_select_all全てのレイヤーを選択します。
–add_other_stereo_viewもう一方のステレオビューを追加します。
–toggle_sheetコンタクトシートにトグルで切り替えます
–sheet_options=2,1,1920,1080,0,1,1この例では2列1行 (つまり2 つのレイヤーが横に並んだもの) のコンタクト シートを作成します。解像度は 1920×1080 で、余白はなく背景付きのラベルが付いています
–set_sheet_enabled=0/1コンタクトシートを無効または有効にします