Project Lavina Beta 2.3

リリース日 - May 07, 2020

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新機能

  • サムネイルと設定、削除、並べ替え機能を備えた新しい「カメラリスト」機能を追加
  • 3D Maxからの指向性ライト、オムニライト、スポットライトのサポートを追加
  • Maya / Modo / Houdiniからのインスタンス・オブジェクトのサポートが追加されました
  • ツールバーに「表示とレンダリングの比率」(“Display to render ratio”)コントロールを追加

改良された機能

  • 改善されたナビゲーション - ピボットタイプの選択
  • 改善されたノイズ除去 - 動きの速いオブジェクトのモーションブラーによるアーティファクトが削減されました
  • 改善されたノイズ除去 - 屈折オブジェクトの背後のテクスチャはぼけが少なくなりました
  • 改善されたUI - 数値スピナを右マウスクリックするとデフォルトにリセットできます

Project Lavina Beta 2.2

リリース日 - April 09, 2020

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新機能

  • IESライト(.iesによる配光データ)をサポート
  • Maya/Modo/Katana/Cinema4D/Sketchup/Rhinoからのスポットライトをサポート
  • オブジェクトの基点(Pivot)の読み込みと基点を基準にした操作のサポート
  • 基点(Pivot)の移動ツールを追加
  • ナビゲーションターゲット・タイプオプションに “Ray hit” もしくは “Camera target”が追加

機能改良

  • ナビゲーションの改善:オービット・ピボットとズームポイントのギズモ

不具合の修正

  • ローカル空間での回転とスケーリングに関するバグを修正

Project Lavina Beta 2.1

リリース日 - March 26, 2020

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改善された機能

  • デノイザのブレンドに関する改善。極端なノイズを除去するために、RAW/デノイズのブレンディングに“単純可変”(simple adaptivity)を追加しました
  • カメラ操作を改善
  • カメラのスイッチング時にリニアではなく二次補間関数を使用して切り替えます。
  • 新規シーン時に環境マップをクリアします。
  • 「カメラ」アニメーションモードでの最初のカメラへに戻る自動サイクルを削除しました
  • UIの改良: モディファイヤ・キーオプションを削除し、ナビゲーションプリセットに移動
  • UIの改良: ショートカットはナビゲーションのプリセットに応じて更新されます

Project Lavina Beta 2.0

リリース日 - March 12, 2020

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Opacity(不透明度)マップとして clip mode をサポート

  • Beta2よりopacityで使用されるビットマップを読み込み「クリップモード」(完全透明か不透明かのどちらか)で表示します。半透明は表現できません。多くの場合樹木の葉の表現に大いに役立ちます。なお、Opacityマップはパフォーマンスに影響する事に注意してください。このため、このオプションはデフォルトで無効になっています。 Project Lavinaはポリゴン数が多くてもリアルタイム機能を十分に発揮するため、推奨は不透明度マップを使わず、メッシュ形状で表現する事を検討してください。Opacityマップよりポリゴン形状で表現された葉の方がパフォーマンスが向上します。

アニメーションサポートの拡張

  • 3つのモードを追加しアニメーションのサポートを拡張しました。「シーン」モードでは、vrsceneに記述されているカメラとオブジェクトアニメーションが表示されます。「カメラ」モードでは、Project Lavinaはユーザーが定義したカメラリストをループします(補足:カメラ間のトランジション時間は設定で調整できます)。「ウォークスルー」モードでは、記録済みのウォークスルー(存在する場合)をプレビュー可能になりました。ベータ1同様にレンダリングも可能です。さらにタイムラインには「In」および「Out」マーカーがあり、レンダリング前にアニメーションをトリミングできます。

“3ds Max”, “Maya” and “Sketchup”形式のナビゲーション・プリセットを追加

  • preferencesウィンドウに、[3ds Max]、[Maya]、[Sketchup]のナビゲーションプリセットを追加。これらはマウスとショートカットキーに影響します。選択スタイルは、preferencesウィンドウで別に設定できます。

輪郭部分のデノイズを改善

  • オブジェクト輪郭線のデノイズ・アーティファクトが改善されました。

ステータスバーの改善

  • ステータスバーは、色分けされた統計情報、より高度な統計情報のツールヒントを表示し、より良くなっています。

個別のバックグラウンドサポート

  • ユーザーは、背景に使用されるカラー/画像を変更できるようになりました。 「Environment」への入力は、GI、反射、屈折への環境色/画像を制御します。

その他

  • ドームライトにセットされたテクスチャーは、自動的にLavinaのEnvironmentイメージとしてセットされます。
  • フリー視点モード(FPS操作)時に Shiftキーを押す事で「ダッシュ」できます。
  • Lavinaアプリケーションが非アクティブな場合レンダリングを一時停止します。なおこれはインタラクティブ・モードでのみ機能します。「高品質」レンダリングには影響しません。(高品質レンダリングを停止したい場合はユーザー自身でPuseボタンを押してください。)

  • Opacityマップの“Clip”モードをサポート(ただしプロシージャル不可。ビットマップのみ)
  • “environment”(環境)のColor/画像の代わりに、カメラレイに個別の背景オプションを追加
  • “environment”(環境)としてのドームライトテクスチャのインポートを追加
  • Max, Maya, Sketchupタイプのナビゲーションタイプを追加
  • フリー視点モードに “Run”(走る) 操作を追加
  • アプリケーションが非アクティブになった時にレンダリングを一旦中断するようにしました
  • 反射に映り込む屈折オブジェクトのレンダリングを改善
  • レンダリング設定を変更された場合LightCacheをクリアします。
  • アニメーションの改善:シーン、ウォークスルー、カメラモード
  • シーンナビゲーションの向上
  • ステータスバーを改良
  • デノイザーで輪郭にアーティファクトが発生する問題
  • フリー視点モードでのみ衝突判定が働かない問題
  • いくつかローカル座標での回転がUndoできない問題