V-Ray 3.x 3dsMax からV-Ray CLOUDを利用する

3dsMax UIのV-Ray CLOUDへのアップロードボタン機能は V-Ray Next から付属しています。 しかしながら、vrsceneに出力してから 直接vrsceneを送信する を使用する事でV-Ray 3.x からV-Ray CLOUDを利用する事ができます。

なお、3ds Maxでは「V-Ray RT (GPU)」と同じ結果になる点に注意してください。(V-Ray CLOUDはV-Ray Standaloneでレンダリングする為、3ds Max API経由のプロダクションレンダーと同等の出力ではできません。)

3ds Maxから vrsceneを出力するには、ビューポート上で右クリックしてクアッドメニューから 「.vrscene exporter」を選択してください。

一度送信したJOBの別バージョンを送信すると、そのアップロードは初回のJOBアップロードよりもずっと速くなります。 V-Rayクラウドはすべての新しいジョブを既存のジョブと比較し、一致するものがあればクライアントアプリケーションは変更のみをアップロードします。これは、1つのシーンを反復レンダリングを行う場合に役立ちます。