ショートカットキー

よく使われるコマンドをショートカットキーとして持つことができます。以下の表がデフォルトのキーと機能との設定です

ショートカットキー対応するコマンド
Ctrl + N新規コンポジション
Ctrl + Delete選択されたレイヤーの削除
Ctrl + A全てのレイヤーを選択
Shift + Page Up選択されたレイヤーの例やスタック内での上への移動
Shift + Page Down選択されたレイヤーの例やスタック内での下への移動
Shift + Home選択されたレイヤーの例やスタック内でのトップへの移動
Shift + End選択されたレイヤーの例やスタック内でのいちばん下への移動
Escレイヤー選択の解除
Left前のフレームへ
Right次のフレームへ
Home最初のフレームへ
End最後のフレームへ
Space一時停止
Enter一時停止
,順再生
Up逆再生
L順方向に再生
J逆再生
K再生停止
Shift + L10フレーム前に進む
Shift + K10フレーム後ろに進む
Numpad *FPSの増加
Numpad /FPSの減少
Cレイヤーのカラーコレクションの有効/無効の切り替え
Shift + Cレイヤーのカラーコレクションの有効/無効の切り替え
Vレイヤーの表示/非表示
Shift + Cレイヤーの表示/非表示
Qレイヤースタックの表示/非表示
D選択したレイヤーのブレンドモードを通常と差の絶対値の間で切り替える
Alt + Homeワークエリアの開始位置を現在のフレームにセット
Alt + Endワークエリアの終了位置を現在のフレームにセット
I選択されたレイヤーのINポイントへ移動
O選択されたレイヤーのOUTポイントへ移動
Shift + I現在のフレームへINポイントを設定
ショートカットキー対応するコマンド
Shift + O現在のフレームへOUTポイントを設定
B,Alt + BBLUEチャンネルをグレイスケールで表示
G,Alt + GGREENチャンネルをグレイスケールで表示
R,Alt + RREDチャンネルをグレイスケールで表示
A,Alt + AALPHAチャンネルをグレイスケールで表示
Alt + LLUMAチャンネルをグレイスケールで表示
ZDEPTHチャンネルをグレイスケールで表示
Shift + BBLUEチャンネルをカラーで表示
Shift + GGREENチャンネルをカラーで表示
Shift + RREDチャンネルをカラーで表示
[レイヤーのINポイントと現在のフレームにそろえる
]レイヤーのOUTポイントと現在のフレームにそろえる
Alt + [INポイントを現在のフレームに置く
Alt + ]OUTポイントを現在のフレームに置く
Alt + Left選択されたレイヤーをタイムライン上で左へ移動
Alt + Right選択されたレイヤーをタイムライン上で右へ移動
Alt + Up選択されたレイヤーをレイヤースタック上で上へ移動
Alt + Down 選択されたレイヤーをレイヤースタック上で下へ移動
Numpad 5ズーム率を100%とWindowにフィットするものとで切り替え
Ctrl + Numpad 5レイヤーの位置をリセット
Numpad +ズーム率をあげる
Numpad -ズーム率をさげる
Ctrl + Numpad +ズーム率をあげる
Ctrl + Numpad - ズーム率をさげる
Shift + Left選択されたレイヤーをワークスペース上で左へ移動
Shift + Right選択されたレイヤーをワークスペース上で右へ移動
Shift + Up選択されたレイヤーをワークスペース上で上へ移動
Shift + Down選択されたレイヤーをワークスペース上で下へ移動
Shift + A ワークエリアを選択されたレイヤーの大きさに合わせてセット
Ctrl + Shift +H組み込み済みHTTPサーバーの起動
F5全てのレイヤーを更新
F11フルスクリーンと切り替え
F12フルスクリーンと切り替え
ショートカットキー対応するコマンド
Tab タイムラインの表示/非表示
Ctrl+ Shift+ Left選択されたレイヤーをその半分の幅だけ左へ移動
Ctrl+ Shift+ Right選択されたレイヤーをその半分の幅だけ右へ移動
Ctrl+ Shift+ Up選択されたレイヤーをその半分の高さだけ上へ移動
Ctrl+ Shift+ Down選択されたレイヤーをその半分の高さだけ下へ移動
Shift + Dレイヤーを複製
Ctrl + Shift + D レイヤーを複製して分割
\プロパティパネルの表示/非表示
Ctrl + V クリップボードレイヤーとしてペースト
Ctrl + Shift + Vスチルイメージレイヤーとしてペースト
Ctrl + Alt + V埋め込みレイヤーとしてペースト
Ctrl + Cスクリーンをコピー
Ctrl + Shift +C レイヤーをコピー
Ctrl + Alt + Cウィンドウをコピー
F8ウィンドウをワークスペースにあわせてリサイズ
~インフォメーションバーの表示/非表示
Ctrl + Lレイヤーの追加
Uフレームを更新
Shift + U変更されたフレームを更新
Ctrl + Shift + U自動更新の切り替え
F3スチルイメージレイヤーへシーケンスの直前のイメージ
F4 スチルイメージレイヤーへシーケンスの直後のイメージ
Ctrl + Oコンポジションを開く
Ctrl + S コンポジションを保存
Ctrl + Shift + S 名前をつけてコンポジションを保存
M レイヤーの左右を反転
Shift + M レイヤーの上下を反転
Ctrl + Z アンドゥ
Ctrl + Shift + Zアンドゥ
Kレイヤーのクロップ
Shift + K レイヤーのクロップ
ショートカットキー対応するコマンド
Shift + Space レイヤーをキャッシュへロード
Shift + Escロードの中止
/プレビューエリアのツールチップ表示/非表示
Shift + Alt + Leftレイヤーのターゲットビューを左に設定
Shift + Alt + Rightレイヤーのターゲットビューを右に設定
Shift + Alt + Downレイヤーのターゲットビューを左に設定
Ctrl + Alt + Left左のビューを表示
Ctrl + Alt + Right右のビューを表示
Ctrl + Alt + Down両方のビューを表示
Ctrl + Alt + Up左と右のビューを切り替え

デフォルトのショートカットキーに加えて、自分自身で定義を追加できます。ショートカットキーはインストール先ディレクトリにある keydefs.txt という名前のファイルで定義します。このファイルはデフォルトで以下の場所に見つかります:

Windows: C:\Program Files\Chaos Group\Chaos Player\config
Linux: /usr/ChaosGroup/ChaosPlayer/config
macOS: /Applications/ChaosGroup/ChaosPlayer/chaosplayer_hw.app/Contents/Resources/config

このファイルを編集してに書かれているコマンドへショートカットキーを追加できます。また、複数コマンドのリストを実行させるショートカットも作成できます。コマンドの使い方はコマンドリファレンスで説明します。

  • aboutchaosplayer/shortcutkeys.txt
  • 最終更新: 2022/11/02 07:28
  • by oaksupport