リリースノート
※以下はPDPLayer最終版に対する機能更新情報です: ※Chaos社がPDPLayerの権利を取得し、正式にChaos社製品として開発・販売される製品がChaos Playerとなります。
Build 2.10.02
リリース日 - Jan , 2024
新機能
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 8 をサポート
改良
- EXRファイルのロードが高速化
不具合修正
- Chaos Player の再インストールを妨害するインストーラーのエラーを修正
- 画像シーケンスがビデオファイルに置き換えられる際にクラッシュする問題を修正
- 特定ケースにて OCIOカラースペースが正しく適用されない問題を修正
Build 2.10.01
リリース日 - Mar 22, 2023
不具合の修正:
- 起動時のクラッシュを修正しました
- 起動時のスローダウン(ライセンス取得待機)を修正しました
- 低圧縮の MP4 にエクスポートした場合、破損する問題を修正しました
- ビデオの再生でフレームスタックを引き起こす問題を修正しました
- インスタンスが実行されていない場合、–attach フラグが新しいインスタンスを開始しない問題を修正しました
- –attach フラグが実行中のインスタンスを前面に表示しない問題を修正しました
- インスタンスをフォアグラウンドに移動せずにインスタンスにアタッチするために –attach_nf フラグが機能しない問題を修正しました
- デフォルトでの.PSDファイルへのファイル関連付けを削除しました
- Chaos Player コマンドファイル(.CHPCMD)へのファイルの関連付けを追加しました。
Build 2.10.00
リリース日 - Oct 26 2022
新機能
- コンタクトシート機能を追加
改良
- イメージのフォーマット毎にデフォルトのカラーマッピングテーブルを選択するオプションを追加
- J、K、L の再生ホットキーを更新し、逆方向に再生、停止、順方向に再生できます
- R、G、B、A、L 画像チャンネルを選択するための追加のALTホットキーバインディングを追加
- 一部のUI要素の名前をより直感的な名前に変更
- 新しいより直感的な UI要素名を持つフラグエイリアスを追加
- 現在のフレームを設定するための –time フラグをエイリアスする –frame コマンドフラグを追加しました
- カラーサンプリングで、情報バーに固定桁数が表示されるようになりました
- メニューからEメールオプションを削除しました
- .TX ファイルをChaos Player に関連付けて読み込む事ができます
- OpenEXRライブラリをバージョン 2.3.0 に更新
不具合の修正
- フラグ (–save*、–export*) を渡す順序が間違っていた為、コマンドラインからのエクスポートが機能しない問題
- 停止したスクリプトの実行により、いくつかのコマンドフラグがポップアップメッセージをトリガーする問題
- 場合によっては、DWAA圧縮EXRファイルのヘッダーが破損エラーを引き起こす問題
- FPSを変更するテンキーのホットキー バインドが機能しない問題
- .HDRファイルでクランプされたピクセル情報値を修正
- ファイル名にマルチバイト文字を含むファイルが開かない問題を修正
- ABCDワイプ モードで複数のレイヤーを削除するとクラッシュする問題
- Chaos Playerコンポジションファイルの関連付けがChaos Playerに設定されていない問題
- Linux での終了時のセグメンテーション違反を修正
- 「chaosplayer」シンボリックリンクのチェックが欠落しているために発生する、Linux でのインストール警告を修正
Build 2.00.22
リリース日 - Apr 29 2022
新機能
- タイル化されたMIPマップ .tx/.tex (TIFF)ファイルのサポート
改良
- より高速な再生のためにOpenGLレンダリングを実装しました。(GPUアクセラレーション対応)。以前のCPUレンダリングモードで起動したい場合 –enable_cpu_render 起動フラグを使用できます
- ピクセルのサンプリング情報をメイン情報バーに移動しました
- Linux版にスタートアップショートカットリンクを追加しました
- レイヤースタックの高さを制限して、適切な数のレイヤーのみを表示します
- ファイルに出力(レンダリング)する際に再生が自動的に一時停止されるようになりました
- プロパティパネルは、マウスドラッグしてスクロールできるようになりました
- V-Rayネイティブイメージファイル(.vrimg)ファイルからメタデータを読み取るようになりました
- デフォルトのカラーコレクションモードは“Gain”になりました
不具合の修正
- 壊れていた–attachコマンドラインフラグを修正
- 一部のツールバーアイコンの誤った状態を修正
- Windowsで間違った.dngファイルの関連付けを削除
- レイヤーが機能しない「OpenContainingFolder」を修正
Build 2.00.21
Date - Jan 17, 2022
新機能
- MP4 ビデオの出力をサポート
- 最大4つの入力をサポートするA/B/C/D比較ツール
- 高DPI環境をサポート
- OCIO v2 カラー空間表示をサポート
- デフォルトインターフェースの色味をナチュラルグレーに変更
- UIのワークスペース別切り替え機能
- Chaos社のインストーラーに準拠
改良
- ハイダイナミックレンジ(floating-pointイメージ)の取り扱いに対応
- パフォーマンスを向上させるためにキャッシュのデフォルト設定を変更
- フルスクリーン時のワークフローを改善
- 頻繁に使用するツールに簡単にアクセスできる拡張ツールバー
- Alphaチャンネルのデフォルト・ブレンディングモードをプレマルチプライAlphaに変更
- 事前乗算マスクアルファ・ブレンディングモードをインターフェイスから削除