Chaos Player 新機能

ChaosPlayerは、高速でスムーズな再生のために設計されたプロフェッショナル向けのシーケンス(連番)ファイルプレーヤーです。レンダリングアニメーションのチェック作業を最短化します。

レンダリングした自分またはチームのアニメーション出力を即座に再生確認できます。レンダリング途中のシーケンスでも再生でき、新しいフレームと更新されたフレームはすぐに反映され確認できます。 Chaos Playerでは再生の他にも、基本的な合成、カラーグレーディング、およびリアルタイムでの編集機能がパワーアップされています。


コンタクトシート
同じショットの異なるバージョン、または異なるレイヤー (レンダーエレメント) をリスト状にまとめて、比較および評価できます。

シーケンスイメージ(連番イメージ)の再生
Chaos Playerのスマートキャッシングシステムを使用して、高解像度のシーケンスイメージを高速かつ効率的に再生します。追加および更新されたフレームは即座に検知・ロードされます。


レイヤー再生
複数のシーケンスをレイヤー化し同時再生できます。レイヤーを積み重ねることで、合成、編集、カット、メモの上乗せなどを行うことができます。


A/B ワイプ比較
最大4つのバージョンをワイプ比較できます。スワイプしてディテールを拡大し、自分や他の人の作業を技術的にチェックして完成させます。


MP4で拡張された出力フォーマット
Chaos Playerコンポジションをポピュラーなビデオファイル形式の1つであるMP4形式でエクスポートできます。


簡単なコンポジット作業
Chaos Playerで素早く簡単にレイヤーを合成し、Adobe After EffectsまたはThe Foundry社のNUKEにエクスポートし最終出力を生成できます。


カラー補正
再生しながら露出、カラーバランス、レイヤーの合成モードを簡単に調整できます。調整レイヤーを追加すると複数のレイヤーに補正を同時に適用します。


カット編集
複数のカットを繋げたり、カットしたり、フェードイン・アウトを加える事ができます。


コラボレーション
アニメーションのプレビューをHTTPサーバーまたはブロードキャストモニターで直接共有できます。テキスト入力もしくは手書きの注釈を追加して、チームとアイデアを共有します。


キーとグレードセット
キー合成、コンポジット、グレーディングは、セットでリアルタイムにライブ配信されます。


コマンドライン操作をサポート
コマンドラインからChaos Playerの機能を指定して起動できるので、スタジオのパイプラインツールとして導入可能です。

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  • 最終更新: 2022/11/14 05:14
  • by oaksupport