v1.3.0
リリース日:May 20th, 2021
新機能
マテリアル
- V-Ray 2 Sided マテリアルをサポート
デノイザー
- NVIDIA AI デノイザーを実装
オブジェクト
- オブジェクトのカメラ/反射/屈折/全体の可視性および、影の受信/送信プロパティをサポート
カメラ
- .vresceneから 次のカメラパラメーターのアニメーションをサポート : Focus distance, FOV, Focal length, Zoom factor, ISO, F-number, Shutter speed, Vertical/Horizontal Tilt/Shift
機能改善
UX
- ショートカットのカスタマイズを追加
- Editメニューのマウスとキーボードのショートカットメニューを移動しました
- マウスとキーボードショートカットメニューのナビゲーションプリセットを移動しました
- 高品質スナップショットおよび高品質シーケンスウィンドウで必要な追加メモリの統計を表示します
- UIの入力フィールドへのEnter、Tab、またはSpaceキーの入力を検証します
不具合の修正
Live Link
- 特定の機能を有効/無効にした場合にマテリアルの誤った更新が行われる問題
Lights
- 強度が正しくないポイントライトとしてインポートされたメッシュライトの問題。新バージョンでは代わりに無視されるようになりました
Output
- ライトキャッシュが有効になっている場合の誤ったアルファチャネル問題
メモリ使用量の表示に関する注意
現在Windowsにはバグがあり、ノイズ除去のためにNVIDIA AIと共有されているメモリバッファが、使用済みメモリとして2回カウントされます。ただし、2回目は仮想メモリのみでありGPUでの物理的な使用量ではありません。したがって表示されるメモリ使用量は、解像度によっては実際よりもいくらか高くなります。これは、最大メモリ容量に近づいている場合を除いて害はない筈です。環境設定の「安全な割り当て(safe allocations)」が有効になっていると、実際のメモリ制限に達する前にメモリが不十分のメッセージが表示される可能性があります。