トランスフォーム

トランスフォーム・プロパティパネルでは、レイヤーの位置、スケール、ピクセルアスペクト比を調整できます。

位置 = レイヤーのXYサイズは最初の2つのスライダーでコントロールされます。通常のスライダーと同様、左クリックしドラッグすることで値を変更したり、ダブルクリックしてボックスへ数値を入力できます。

大きさ = 選択したレイヤーの幅(W)と高さ(H)の寸法をピクセル単位で指定します。

スケール = レイヤーのスケールは続く2つのスライダーでコントロールされます。デフォルトでは2つはロック(固定)されているため同じ値を持っています。リンクスライダースイッチ()をクリックすることでアンロックできます。

横に反転/縦に反転 = レイヤーを垂直・水平に反転(フリップ)することができます。

ピクセルアスペクト比 = 現在のレイヤーのピクセルアスペクト比をコントロールできます。通常のスライダーでの値設定の方法に加えて、アスペクトスライダーで右クリックして設定済みの値リストから選択することができます。

クロップ = このチェックボックスでクロップエリアの有効/無効を切り替えられます。クロップエリアが有効なときは、そのXY位置とWidth(幅)およびHeight(高さ)をチェックボックスの下にある4つの設定箇所でコントロールすることができます。また、プレビューエリアでクロップエリアのエッジをドラッグする事でリサイズ、またはダブルクリックでエッジ位置のリセットをする事もできます。シフトキーを押しながらドラッグすることでクロップエリアを動かす事ができます。

リタイム – フレームレートの乗数またはFPSのいずれかの値を入力して、現在のレイヤーの再生フレームレートを変更できます。

  • interface/propertypanel/transform.txt
  • 最終更新: 2022/03/07 09:48
  • by oaksupport