v2.0.0 ~ v2.3.0
v2.3.0
リリース日:March 27, 2024
新機能
マテリアル
- V-Ray Blend マテリアル (BRDFLayered) をサポート
レンダーエレメント
- Multi Matte レンダーエレメントをサポート
UI/UX
- ビューポートでのライトギズモの表示/非表示オプションを追加しました
- レンダリング中のデスクトップ操作反応性を改善するオプションを追加
- ライブリンクで使用されるホストアプリケーションに関する情報をステータスバーに表示する機能を追加しました
- コンテキストメニューまたはオブジェクト名をダブルクリックして、Vantage 内で作成されたオブジェクト (ファー、スキャッター、ライト、マルチ マット) の名前を変更する機能が追加されました。
出力
- ビデオエンコード用の AV1 コーデックを追加しました。(GPU でサポートされている場合)デフォルトで有効になります
機能改良
ディスプレイスメント
- メッシュの三角化レベルを変更することにより、ディスプレイスメントに使用されるメモリが改善されました。
デノイザー
- Intel Open Image デノイズのバージョンを version 2.2 に更新
ライトキャッシュ
- 薄暗い場所でのライトキャッシュサンプルが改善されました
UI/UX
- Chaos Cosmosブラウザの UI の応答性を改善
不具合の修正
ディスプレイスメント
- ジオメトリオブジェクトのサポートされていないセカンダリUVチャネルを使用する場合、ランダムなディスプレイスメント結果が発生する問題
シーンステート
- 環境テクスチャを削除するとサブステートが壊れる問題
ライブリンク
- サポートされていないマテリアルを含むノードの間違ったLive Link アップデート問題
- Rhinoとのライブリンク中に、回転したテクスチャを使用した光沢のある屈折の間違ったレンダリング問題
ライト
- 太陽の方位回転の値が地理的な方位に一致する様になりました。保存された古い .vantage ファイルは、保存時に新しい値を使用するように自動的に更新されます。
衝突検知
- 衝突の“Height tolerance”(高さの許容値)を変更したときに “Height ratio”(高さの比率)が更新されない問題
Clouds
- 太陽が地平線の下にわずかにある場合に、間違った雲のシェーディング問題
照明
- ダイレクトライト リザーバーリサンプリングを使用してレンダリングし、シーンに法線マップが含まれている場合、ライティングが誤った結果になる問題
- ダイレクトライト リザーバーのリサンプリングを使用してレンダリングすると、屈折アーティファクトが発生する問題
UI/UX
- デバッグ・ログウィンドウを 2 回開くとツールバーが消える問題
- 「常に手前に表示」が有効な場合、HQレンダリング ダイアログが非表示になる問題
デノイザー
- マルチGPU環境でOptixデノイザーによるストリークアーティファクト問題
- マルチ GPU モードでtemporal (「ちらつきを減らす」) デノイズが正しく動作しない問題
v2.2.3
リリース日:February 21, 2024
新機能
Chaos Scatter
- スキャッターされたライトをサポート
- VRayMultiSubTexをサポート
改良
Geometry
- 少数の非常に詳細なメッシュがある .vrscenes の読み込み速度が向上しました。
不具合の修正
Geometry
- Chaos Vantage 2.2.2 でのメッシュの読み込みが遅い問題
Material
- テクスチャがマテリアルのバンプ量(bump amount )として設定されている場合にクラッシュする問題
Live Link
- Chaos Scatter インスタンスのソースモデルのマテリアルを変更すると、アーティファクトが発生する問題
- バージョン 2.2.2でLive Link 中に Chaos Vantage にSunプロパティが無い問題。現在Chaos Vantage側のSunプロパティは、ホストアプリのシーンにSunライトが含まれていない場合にのみ使用できるようになりました。
- ライブリンクの途中でオブジェクトがメッシュライトになった場合、ライティングが正しく行われない問題
Camera
- シーンを再度開くと“Aperture size”(絞りサイズ)がリセットされる問題
アニメーションエディタ
- アニメーション範囲の切り取りが、レンダリング設定ダイアログで考慮されない問題
v2.2.2
リリース日 - January 8, 2024
新機能
Chaos Scatter
- V-Ray 6 for Maya, V-Ray 6.2 for SketchUp/Rhino からの Chaos Scatter をサポート
- V-Ray 6.2 for 3ds Max の Chaos Scatter および Forest Pack でのエッジトリミングをサポート
- Chaos Vantage 内のスキャッター機能に、モデルの子階層を含む、エッジトリミング、高度制限、モデルの回転/スケールの保持、ターゲットオプションを表示するオプションを追加
改善
カメラ
- SketchUpからのカメラ読み込みが改善され、2点透視図法を使用した再にChaos Vantageでもビューが一致するようになりました
- カメラの制限が 100 から 1000 に増加しました
- レンズモードがField of Viewに設定されている場合、焦点距離が異なるカメラ間で視野が変化しなくなりました
- レンズモードが Field of Viewの場合、フィルムゲートとズームの設定が非表示になります
Environment
- フィジカルスカイの反応性が向上しました。
不具合の修正
デノイザー
- DLSS Ray Reconstruction をプライマリとして、NVidia Optix AIをセカンダリのデノイザーとして組み合わせて使用すると、明るさでちらつく問題
- Optixデノイザーを使用したオフラインカメラアニメーションでゴーストが発生する問題
- Vantage の起動時に DLSS プリセットが正しく復元されない問題
- モーションブラーが、2xとは異なるアップスケーリングを持つ DLSS モードでは機能しない問題
- 「最終パスのみ」でデノイザーによりアーティファクトが発生する問題
カメラ
- カメラリスターでカメラを並べ替えるとクラッシュする問題
- カメラを水平(レベリング)してから .vantage ファイルを保存するとクラッシュする問題
シーンステート
- 削除されたオブジェクトを含むサブステートを使用するとクラッシュする問題
ディスプレイスメント
- 確率的(stochastic)タイリングとディスプレイスメントを使用する場合にジオメトリにギャップが発生する問題
- オブジェクトのスケーリングすると、変位量が変化する問題
Live Link
- V-RayLightメッシュの間違った更新
- Cinema 4DでChaos Vantageを使用したレンダリングアニメーション中にインスタンス化されたジオメトリが反転する問題
Chaos Cosmos
- 不足している Cosmos アセットのダウンロードがキャンセルされると、シーンの読み込みが遅くなる問題
Scattering fog
- 「セカンダリへの影響」(affect secondary)がオンで「GIスキャッタリング」(scatter GI)がオフの散乱フォグで不正なGIが引き起こされる問題
UX/UI
- 高dpiディスプレイでチェックボックスのサイズが誤って表示される問題
v2.2.1
リリース日: December 15, 2023
新機能
ジオメトリ
- ディスプレイスメントにおけるマテリアル IDのサポートを追加
不具合の修正
ジオメトリ
- 数千のボクセルを含むメッシュファイルのクラッシュを修正
- SketchupからのディスプレイスメントでUVスケールが誤っている問題を修正
- ディスプレイスメントを追加した空のジオメトリノードでクラッシュする問題を修正
- SketchUpシーンからのディスプレイスメントで連続性が反映されない問題を修正
マテリアル
- クレイ表示モードでディスプレイスメントが削除される問題を修正
- クレイ表示モードでライトのテクスチャーが削除される問題を修正
Live Link
- 3ds MaxとのLive Linkでアニメーション化された ForestProオブジェクトでクラッシュする問題を修正特定のシーンでディスプレイスメントの連続性が壊れる問題を修正
v2.2.0
リリース日 - December 7, 2023
新機能
ジオメトリ
- V-Ray Fur、Ornatrix、Hairfarm、XGen 等からのヘアーのサポートを追加
- V-Rayディスプレイスメントのサポートを追加
- V-Ray 6.2 での内部新インスタンス実装のサポートを追加 (V-Ray 6.2 + ForestPack, RailCloneのサポート)
マテリアル
- V-Ray Hair Next マテリアルのサポートを追加
ハードウェア
- Intel Meteor Lake iGPU のサポートを追加
バッチレンダリング
- オフラインレンダリングのレンダリング設定、レンダーキュー設定を .vantage ファイルに保存する機能を追加
Live Link
- 3Ds Max Vantage ツールバーを使用して起動できる Vantage Live Link 設定ダイアログを追加
UI/UX
- ステータスバーに警告とエラー数のインジケーターを実装しました。
レンダリング
- Fireflyフィルターを実装しました。詳細
改良
ジオメトリ
- シーンのジオメトリをロードする際の GPU のピークメモリ使用量が改善されました。
- 失敗したジオメトリ割り当てのチェックが改善されました。
DLSS
- DLSS の改善 - 2.25x および 3x アップスケール モードを追加しました (セカンダリ (静的時) デノイザーがプライマリと同じに設定されている場合に利用可能)
- メモリ使用量の削減
デノイザー
- OptiX デノイザーの品質が向上しました。古い OptiX の動作に戻すためのレガシーモードオプションを追加しました
- 改善されたIntelデノイザー: 2.1.0 にアップグレードされ、Intelデバイスでの GPU アクセラレーションが有効になりました
シーンステート
- Undo/Redo時のシーンステート・ヘルパーメッセージを適切に更新します
- ORIGINAL SCENE または SAVED SCENE が現在選択されている場合、シーンステートの更新ボタンにより必要なサブステートが作成されるようになりました
- 新しいファイルを変更するときにシーンステートの変更が検出されます
ナビゲーション
- 正射投影カメラのナビゲーションが改善されました。カーソルRayヒットの周りのナビゲートと選択範囲のナビゲートが正しく機能するようになりました
UX/UI
- ビューポートの塗りつぶしが改善されました - シャープネスが 0 に設定されている場合フィルターが無効になりました
- 150% および同様の比率での DPIスケーリングが改善されました
不具合の修正
ジオメトリ
- ノード参照が欠落している無効な Instancer2 をロードするとクラッシュする問題
UI/UX
- UIスライダーの範囲が間違っている問題
- シーンアニメーショントラックのトリミングが間違っている問題
- レンダリングに Intel GPU を使用する際の自動露出とノイズマスクオーバーレイ問題
- インポートされた .vrscene を使用し保存された .vantage ファイルの誤った再ロード問題
- インポートされた VRScene からのアニメーションカメラは、.vantage ファイルのリロード後、アニメーションと共にロードされない問題
- インポート時のカメラのグループ化が間違っている問題
テクスチャ
- UVWジェネレーターが欠落している場合、テクスチャUVが欠落する問題
出力
- 露出補正が無効な場合、EXR の露出バイアスのベイクが間違っている問題
- カメラのホワイトバランスが EXR に保存されない問題
Chaos Vantage , v2.1.1
リリース日 - October 10, 2023
新機能
ビューモード
- レンダーエレメント表示モードを実装: Beauty, Atmosphere, Background, Diffuse Filter Global Illumination, Lighting, Reflection, Refraction, Specular, Self-Illumination, Bumped Normals, Z-Depth, Material Mask, Object Mask をビューポートで直接確認できます。
UI/UX
- サブステートおよびシーン ステートのステータスメッセージ(「情報」「変更済み」「作成済み」)を実装。
改良
テクスチャ
- 3ds Max 標準“合成”マップの不透明度パラメーターをサポート
不具合の修正
Live link
- Live Link の場合、Vantage のアニメーションカメラからのシーケンスがレンダリングされない問題
インストール
- Vantage をダウングレードするとクラッシュする可能性がある問題
シーンステート
- シーンステートを適用した後、移動したオブジェクトに対してのUndoアクションが正しくない問題
Chaos Vantage v2.1.0
リリース日:September 21, 2023
新機能
DLSS
- インタラクティブなアップスケーリングとノイズ除去を実現する、Ray再構成を備えた NVIDIA DLSS 3.5 をChaos Vantageに実装しました。DLSS 3.5の利用には NVIDIA GPUドライバー 537.13 以降が必要です。Edit > Preference > Render Defaults > Primary (when moving) > DLSS Ray Reconstruction からアクセスできます。詳細
マテリアル
- 反射のグロシネス(光沢)をサポート
ハードウェア
- Intel Arc GPU のサポート (実験的)
改良
バッチレンダリング
- レンダーキューアイテムは、オフラインレンダリングのセッション間で保存されるようになりました
UI/UX
- カメラのシーンステートが変更されると、カメラのサムネイルが自動的に更新されるようになりました
不具合の修正
UI/UX
- メニューバーの新しいバージョン通知ボタンをクリックするとクラッシュする問題
- グループ・エンキューモードと <From Camera> 解像度プリセットを使用して複数のカメラを追加する場合、レンダリング解像度設定が正しくない問題
シーンステート
- シーンステートを適用した後、移動したオブジェクトに対する「Undo」アクションが正しくない問題
- オブジェクトとマテリアルの非サブステートが正しくない問題
- レンダーキューのアイテムを編集する際に、カメラ・シーンステート・ドロップダウンメニューのカメラシーンステートが正しく無い問題
Chaos Vantage, v2.0.1
リリース日 - August 03, 2023
新機能
シーンステート
- アニメーションタイムライン内のカメラにアタッチされたシーンステート間でスムーズな移行が行なえます。
レンダリング
- グローバルなself-illumination(自己照明)と emissive multiplier (放射乗数)パラメーターを追加しました。
- シェーディンググラフがサポートされていない場合でもビットマップの「クロップ」オプションをサポートします。
テクスチャ
- Bercon Tile テクスチャのサポート
アニメーションエディタ
- アニメーションエディターに「すべて削除」コンテキストメニューコマンドを追加しました
自動露出
- 自動露出クランプ値オプションを追加しました。
改良
UX/UI
- 'Update textures and meshes for current frame'(現在のフレームのテクスチャとメッシュを更新)ボタンを改善しました。この機能はトグルスイッチとなり、有効にすると再生がアクティブでないときに、インタラクティブビューポート内のメッシュとアニメーション化されたテクスチャが自動的に更新されます。
- Environmentタブのロールアウトを再配置しました。 Environmentロールアウトの名前が Sky に、Cloud settingsロールアウトの名前が Clouds に、Sun light ロールアウトの名前が Sun に変更されました。
- Skyモデルの設定を Sun ロールアウトから Sky ロールアウトに移動しました。環境モードが Physical sky の場合にのみ表示されます。
- レンダリング進行状況ダイアログが移動可能になりました。
パフォーマンス
- シングルGPUを使用する場合のメモリ使用量 (メガピクセル毎に約30MB) を改善し、ダブルバッファリングを使用しないようにしました。
シーンステート
- シーケンスレンダリングで “<chosen scene state>” の名前が “<current scene state>” に変更され、オフラインレンダリング中の現在の変更が維持されます。
- “Save scene” or “Save Scene As…“アクションごとに更新される SAVED シーンステートが追加され、以前の自動保存されたサブ状態の蓄積を防ぎます。
- “Create scene state”(シーンステートの作成)ボタンが改善されました。必要な全てのサブステートが必要な場所に自動的に作成され、上部のツールバーに追加されるようになりました。
- “DEFAULT”のシーンステートの名前が “ORIGINAL SCENE” に変更されました
出力
- シーケンスレンダリングでレンダーエレメントが有効になっている場合の出力ファイル名が外部アプリケーションでよりよく認識されるように改善されました。
ギズモ
- ナビゲーションおよび配置ヘルパーオブジェクトのレンダリングが改善されました。
不具合修正
バッチレンダリング
- レンダーキューカメラを同じ出力ファイル名を持つように更新するとクラッシュする問題
クローン作成
- シーンオブジェクトのクローンを複数回作成するとクラッシュする問題
シーンステート
- シーンステートの名前を特定の名前に変更するとクラッシュする問題
- シーンをConfigのみとして開いた場合、カメラウィジェットにシーンステートボタンが表示されない問題
Live Link
- Live Link中にホーム画面を開くとクラッシュする問題。現在Live Link中は「Home sceen」ボタンが無効になります。
- INI ファイルによる -linkPort コンソール引数の誤った上書き問題
Denoiser
- Intel denoiserが選択されているが無効になっている状態で高品質のイメージもしくはシーケンスをレンダリングするとクラッシュする問題
- AMD GPU でレンダリングすると誤った結果が生成される問題
- “Only final pass” でレンダリングして「Stop and Save」を押すと、デノイザーが表示されない問題
- 動的テクスチャを使用して高品質の画像/シーケンスをレンダリングする際のデノイザー問題
- オフラインモードでの NVIDIA AI temporal アップスケーリングのデノイズ不具合
ライト
- SketchUp/Rhino/Revit からエクスポートされた VRScene からのメッシュライトの読み込みが誤っている問題
レンダーエレメント
- “Scattering fog” と “scatter gi” が有効な場合、通常のレンダーエレメントが間違って出力される問題
- Intel denoiserを使用している場合、または 'Separate files'が有効になっている場合、Alphaが EXR および PNG に保存されません。現在 Alpha は常に生成されます。
UX/UI
- Orthographic カメラでのシーン選択問題
- シネマスコープ解像度のプリセット問題
- UIでのライト名のトリミングが間違っている問題
ジオメトリ
- VRayScene内のインスタンスオブジェクトに対してVRayScene変換が二重に適用される問題
- C4D でインポートした VRayScene が間違ったレンダリングになる問題
ツール
- “Export static scene”(静的シーンのエクスポート)と“Export animated scene to Chaos Vantage”(アニメーションシーンを Chaos Vantage にエクスポート)は、3ds Max の V-Ray レンダリングエンジンのタイプに関係なく機能するようになりました。
モーションブラー
- アップスケーラー使用時に、モーションブラーが画像全体に適用されない問題
Chaos Cosmos
- Cosmos ログインページの間違ったリダイレクトを修正
カメラ
- 新しい空のシーンのカメラ位置を修正
- 特定のシーンでカメラを切り替える際に奇妙なロールが発生する問題
Chaos Vantage , v2.0.0
リリース日 - June 27, 2023
新機能
シーンステート
- ライト、マテリアル、オブジェクトのバリエーションを作成、変更、切り替えるためのシーンステート システムを実装しました。ステートシステムを利用できる各タブには、[Scene] サブステート ロールアウトがあり、新しい [Scene States] タブが右側のパネルに追加されています。詳細
レンダーエレメント
- 合成およびマスク用のレンダーエレメントを実装しました。(Lighting, Specular, Global Illumination, Reflection, Refraction, Self-Illumination, Atmosphere, Background, Diffuse Filter, Bumped Normals, Z-Depth, Velocity, Object Mask, Material Mask, Raw RGB) 詳細
- レンダーエレメントを個別の .png および .jpeg 画像として保存するオプションを追加
フォグ
- ボリュームフォグ(ボリュームライト)をサポート 詳細
テクスチャ
- 複数の UV チャンネルのサポート
- 頂点カラーのサポート
- 3ds Max カラーコレクションテクスチャの詳細モードの全てのオプションをサポート
- シェーディンググラフを使用しない場合に、UVWGenMaya のリピート/オフセット U/V をサポート。(バンプマップなど)
アニメーション
- Support for animations outside the imported .vrscene range.
- アニメーションを含む .vrscene ファイルのサポート: 頂点、VRMesh、マテリアル、テクスチャ、UVパラメータ、ライトパラメータ
- インポートされた .vrscene 範囲外のアニメーションのサポート
デノイザー
- インタラクティブ詳細および HQ レンダリング詳細で Intel Open Image Denoise デノイザー (OIDN) をサポート
.
パフォーマンス
- インタラクティブ モードに実装された NVIDIA アップスケーリング デノイザーを利用するには、ドライバー 530 以降が必要です。詳細
- 直接照明 (RTXDI) 用のリザーバー リサンプリング アルゴリズムを実装しました。詳細
- インタラクティブ モードでのレンダリング解像度スケール オプションを追加 詳細
Chaos Scatter
- シーン内にオブジェクトを配置するための Chaos Scatter が実装されました。詳細
ハードウェア
- HDR ディスプレイのサポート
- AMD GPU のサポート (実験的なサポート)
サブディビジョン
- .vrscene から静的にサブディビジョンされたジオメトリオブジェクトのサポート。
ライト
- メッシュライトのサポート (リザーバーリサンプリングを有効にすることでメッシュライトのサンプリングが大幅に改善されました)
- Vantage内でライト (ポイント、スポット、指向性、長方形、ディスク、球、IES) の作成に対応。詳細
- Forest Pack および Railclone を介したインスタンス化されたライトのサポート
マテリアル
- VRmat マテリアルのサポート
- V-Ray override material (MtlOverride)のサポート
UI/UX
- ギズモマニピュレータのヘルパー画面上のテキスト
- 4 つの事前定義されたプリセットを備えたレンダリング品質プリセットスライダー
複製
- Ctrl+D によるオブジェクトのクローン作成機能を実装
カメラ
- .vrscene ファイルからのカメラ別レンダリング解像度のサポート
- 正投影カメラのサポート 詳細
- カメラのグループ化機能
ツール
- オブジェクトの移動時の頂点スナップのサポート。詳細
- オブジェクトのバウンディングボックス境界にピボットをすばやく配置する機能を追加
ホーム画面
- クイックリンク、最近のファイル、サンプルシーンを備えたホーム画面ダイアログを実装しました。詳細
レンダリング
- シーケンスレンダリングのフレーム間隔と特定のフレーム指定、またはフレームリスト指定を実装 詳細
ジオメトリ
- 入れ子 vrscene ノード (VRayScene) のサポート。
改良
UX/UI
- 再編成および再グループ化されたパラメータにより、ユーザーインターフェイスとユーザー エクスペリエンスが刷新されました。
不具合の修正
Live Link
- Live Link 中に “Render animation with Chaos Vantage”(Chaos Vantage でアニメーションをレンダリング)によるシーケンス レンダリングが2重にレンダリングされる問題
ジオメトリ
- アニメーション化された .vrscene ファイル内のインスタンサーによってインスタンス化されるとき、原点でのメッシュの配置が間違っている問題を修正
- 自己交差によって生じるシーン原点付近のアーティファクトを修正